七五三

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ちょっと暑いくらいのいいお天気に恵まれて、七五三のお参りに行った。絵馬にはお気に入りの車の絵を描いた。ひらがなで名前を書けるようになった。宇都宮からも両親がお祝いに駆けつけてくれて楽しい時間を過ごした。
posted by stonez | 2011.10.23 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - 家族

祖母も米寿に

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祖母も今日88歳の誕生日を迎えた。先日誕生日だった祖父とは5日違い。自分たち孫一同からお花をプレゼントしたら、高かっただろうにねぇ、といいながら祖母なりに喜んでくれた。

けんかするほど仲がよい、なんていうけれど祖父と祖母はまさにそれを地でいく夫婦だった。高校生の頃、部屋にこもって受験勉強をしていると、突然祖母が入ってきて「おじいちゃんと口げんかしてきたから、しばらく隠れさせて・・・」なんてこともよくあった。大正生まれで兵隊上がりの祖父は、本人はもちろんのこと妻である祖母にも厳しい方だった。ただ、もうこの年になってくると程よい口げんかも生活の一部みたいなもので、それが長生きの秘訣なんじゃないかと思えなくもない。

今は祖父が病院で寝たままとなり、意思の疎通もできたりできなかったり。祖母も寂しいことだろうと思うけど、祖父の分も元気でいてもらいたいと願うばかり。
posted by stonez | 2011.10.22 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - 家族

群馬交響楽団 第476回定期演奏会

コンサートに行くのは実に2年半ぶり。母への誕生日プレゼントと称して自分も楽しむ機会を得て、わくわくしながら群馬音楽センターに向かった。このホールは、チェコの建築家アントニン・レーモンドが設計し、昭和36年竣工当時としては斬新なモダニズム建築としても知られているので、それも楽しみの一つだった。

<日時・場所>
 2011年10月22日 (土)
 群馬音楽センター(群馬・高崎)

<曲目>
 ヴェルディ/
 歌劇《シチリア島の夕べの祈り》序曲
 チャイコフスキー/
 弦楽のためのセレナード ハ長調 op.48
 チャイコフスキー/ロココ風の
   主題による変奏曲 イ長調 op.33
 レスピーギ/ 交響詩《ローマの松》

<演奏>
 指揮:ガエタノ・デスピノーサ
 チェロ:ルイジ・ピオヴァノ

まずはホールについて。建物全体の大きさ自体は比較的コンパクトと思われるが、玄関の開口がとても広いうえに、全面に貼られたガラスから内部の壁面イラストが一面に見えるのでスケールが大きく感じられる。三角形や山切りデザインが随所に見られるのは上毛三山など「山国」群馬を象徴しているのだろうか。木の暖かみを感じるホール内部のデザインも含め、当時の斬新さを肌で感じることができた。

群馬音楽センターではまず、1曲目のヴェルディの序曲から。イタリアらしい明朗な曲調で、盛り上がった時の勢いにさっそく圧倒される。金管の華やかさが感じられる楽しい曲だったが、つづいてのチャイコフスキーは逆に弦を心ゆくまで堪能。前々から生で聴きたかった「弦セレ」は、CDで聴いていたよりもさらに情熱的に感じたし、繊細なフレーズも本当に美しく素晴らしいものだった。イタリア人指揮者デスピノーサさんの情熱的な指揮にオーケストラが気持ちよく応えているのが目でも耳でもしっかり感じられた爽快な演奏だった。

休憩を挟んで後半。これまたイタリア出身のチェロ奏者ピオヴァノさんが登場。チャイコフスキーらしい、のびやかで美しいメロディを、独奏チェロがひときわ暖かく包み込んでいくような演奏だったが、それだけでなく技巧的で熱いパッセージも見応え十分。私たちの座席が中央最前から3列目という砂かぶり席だったこともあり、臨場感も十分。演奏後の大拍手に応えてくれて、この度の震災へのお見舞いメッセージと「赤とんぼ」をアレンジしてチェリスト全員で演奏してくれた。心暖まる素晴らしい演奏だった。

IMG_9169最後はこれまた聴きたいと思っていた「ローマの松」。煌びやかなボルゲーゼ荘の松と、反対に不穏な静寂に満ちたカタコンブ付近の松の落差に驚き、ジャニコロの松では鳥の声に目を閉じ、アッピア街道の松のド迫力は圧巻、鳥肌の連続だった。ちなみに金管の鳴り響くバンダはステージ左手だった。起伏に富んだこの音楽がどうやって作り出されていくのか、じっくり見ることができたことにも大満足。群響の技術とパワーを再認識したコンサートだった。母も楽しんでくれたようで何よりだった。
posted by stonez | 2011.10.22 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 - コンサート

祖父、米寿を迎える

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1月5日に脳梗塞で倒れてから、ずっと病院のベッドで過ごしてきた祖父は今日88歳の誕生日を迎えた。写真は病室の祖父にプレゼントしたささやかな花かご。

本当に病院の方々、リハビリ療法士さんの献身的なご対応には感謝するばかりだけど、祖父のがんばりにも頭が下がる。お誕生日おめでとう。
posted by stonez | 2011.10.17 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - 家族

Made on a Mac

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今日は母の誕生日。いつもMacのiPhotoを使って誕生日プレゼント用の写真集(この1年の息子中心に撮った写真で構成)を作っている。息子が写真嫌いになってきたので、だんだん編集が難しくなってきたが、とりあえず母も喜んでくれて良かった。
posted by stonez | 2011.10.16 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - その他

十三回忌

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父の十三回忌にて。父が亡くなった時は自分をはじめ妹も弟も学校に通う身だった。今ではみんな社会人になったし、自分は家族も持った。死んでからの生き方なんて言葉があるけど、父が自分たちを強くしてくれた部分は間違いなくあると思う。
posted by stonez | 2011.10.09 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - その他

ありがとう

R.I.P. Steve Jobs

Mac World Expo/Tokyo 2001の基調講演は本当に刺激的だった。

ジョブズが登壇した時の緊張感、そして自信たっぷりに未来への展望を語りかけてくれる、わくわくするプレゼンテーションは今でも忘れられない。ジョブズが復帰してからのアップルは、ただ息を吹き返しただけでなく、常に時代の一歩先を行く会社になった。CEOの退任も残念だったが、この日がこんなにも早く訪れるとは思わなかった。

ありがとうスティーブ。そしてさようなら。
posted by stonez | 2011.10.06 20:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ

駐車場から

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地域の秋のお祭りがあって、その駐車場係として1日働いた。これは混雑が少し落ち着いて、ひと息ついたあたりでの1枚。昨日、今日でずいぶん日焼けした。
posted by stonez | 2011.10.02 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - その他

運動会にて

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今日は息子の運動会。いいお天気。妻はお手伝いで、私は競技の方で結構参加した。息子もよくがんばった。
posted by stonez | 2011.10.01 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - その他