エルガー/エニグマ変奏曲より主題

Higashi-koganei Sta.夕べは東京に来てからのつきあいの友人に、当時住んでいた場所で会ってきました。東京の東小金井というところです。15年も経って、階段しかなかった駅舎はすっかり様変わりしました(写真)。(のちに駅員のバイトをしたのもここです・笑)

当時は新聞配達しながら予備校や大学に通っていましたが、夕刊の配達が終わるとよく配達仲間とつるんで夕飯食べに行ったりしたものです。昨日会った友人もその頃からのつきあいで、毎日のように通った中華料理店に一緒に行って最高のマーボー麺を食べました。ちなみに、お店のご主人に家族の顔を見せるという目的も叶いました(^^

友人は私にとって、何かと「きっかけ」を与えてくれるような存在といえるかもしれません。Mac(当時はMacintosh)を使い始めたことなんかはそうですし、奥さんとの出会いも彼のおかげです。そんなわけで、エルガー作曲の「エニグマ変奏曲」で言ったら、間違いなく最初の「主題」の部分でしょう。今回はサー・ゲオルク・ショルティ指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団です。

哀愁漂う美しい旋律がとても親しみやすく、たった17小節の短さながら、これから続く変奏に先だってしっかりと聴く人の心をとらえます。私も初めて聴いてその虜になりました。この演奏ではショルティらしく明晰、明快な音色です。
posted by stonez | 2009.01.11 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 - 管弦楽曲
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