ドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」

R0012915ひょんなことから最寄り駅前の駐車場が1日使えることになったので、電車に乗って高崎に行ってきました。

とはいえ田舎のローカル線ですから電車を逃したら最後、ロスタイム1時間です。準備に手間取った挙げ句に時間ぎりぎりの到着、しかも駐車場から駅まで案外遠く、見えてきた電車に向かって家族で走りました(笑)。気持ち悪くなりました。珍道中ですね。

高崎ではお買い物して、入場券を買って新幹線を見にいきました。ちょっとマニアみたいですね。そうそう、鉄道マニアと言えばドヴォルザークですね。というわけで、聴いている音楽です。序曲「謝肉祭」Op.92。小澤征爾指揮、ボストン交響楽団。

タンバリンをはじめ打楽器がじゃんじゃか鳴り響く、明るくてスピード感のある威勢のよい音楽です。電車に向かって猛ダッシュした自分たちが思わず浮かんでしまいます(笑)。まあタイトルがカーニバルですし。

とはいえ、その中にスラヴ舞曲のような哀愁を帯びた旋律や、木管の透明感が美しい柔らかな旋律が挟み込まれていて、もうこれはドヴォルザークらしい、メロディの宝庫の10分間と言えましょう。小澤さんとボストン響の熱い演奏も素晴らしいですね。

R0013009R0012992R0013007IMG_9884R0013014R0013019
posted by stonez | 2009.03.15 02:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 - 管弦楽曲
この記事へのコメント
おはようございます。
お仕事も生活も落ち着かれましたか?
この前、久しぶりに高崎を新幹線で通過しましたが、ヤマダデンキのでっかい本社兼店舗が出来てましたね。あんな巨艦を作って大丈夫なのか、と思いました・・・・。
ドヴォルザークは、メロディメーカーですね。
エンディングもかっこいい謝肉祭です。
Posted by yokochan at 2009.03.22 10:42
yokochanさま、ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。
生活は落ち着いてきましたが、平日は残業の連続でして・・・このご時世、がんばらないといけませんね(^^;
ところで高崎を通られたのですね。昔は東口はビックカメラだったのですが、勢力地図が変わってきました。変わって前橋の衰退ぶりが目立ちます。
ドヴォルザークが名メロディーメーカーの件、私も大賛成です!

Posted by stonez at 2009.03.22 22:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック