J.シュトラウスII/ポルカ「雷鳴と電光」

IMG_1058 - Thunder Lightningいよいよ今月末に迫ってきた試験、ところがなんと受験できないことに!

という衝撃の事態になりました。色々事情が重なりました。何たるオチ。まあでも人生、そんなこともありますよ。ガリ勉してきた内容は役に立たなくても、自分を追い込んで一つのことに集中したことは今後のプラスになるだろうと。でも、そんな数ヶ月に我慢してくれた家族には悪いなあと。まずは遠出で気分転換。ということで高崎のショッピングモールに行ってきました。

写真はその帰り道。稲光に遭遇。奇遇にもカメラにおさめることができました。今こうしてみると、やや地味なような・・。ま、豪雨の高速を運転してくれた奥さんに感謝です。雷、稲光とくれば真っ先にこの曲ということで。ヨハン=シュトラウス2世作曲、ポルカ「雷鳴と電光」Op. 324 です。カルロス・クライバーの登場した1992年のウィーン・フィル ニューイヤーコンサートから。

迫力のサウンドで描かれていく雷鳴と稲妻。電光石火の3分間。このクライバーの畳みかけるようなスピードで勢いを増していく雰囲気が凄い、それに余裕で応えるウィーン・フィル、さすがだなあと。大自然の、なんかとてつもない猛威が伝わってくるような感じ、それに終わった後の、どよめきとも歓声ともつかない喝采がまた凄い。なんかこの恒例のニューイヤー・コンサートでこれほど盛り上がった客の反応って、あまり聞いたことがない気がします。どうなんでしょう。この様子、いつかDVDでも見てみたい・・


posted by stonez | 2009.07.05 02:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 - 管弦楽曲
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