網膜剥離の治療日記(入院6日目)

目覚めると少し頭痛がある。食欲は下降気味だけど一応食べきる。この頭痛のせいで、ぼーっとしながらベッドで過ごす。仕事前の時間を割いて妻がやってくる。そうそう、なんと女医さん1人と看護師さん1人が妻を「お母様」とのたまったのです。え?自分の母親?いえいえ嫁ですが何か?みたいなやり取りを看護師さんと交わしたことを妻に伝えるとショックを受けてしまった。

妻のために言っておきますと、2ヶ月後に出産を控えた妊婦ですし、おまけに院内でも風邪が流行っていて顔全体が隠れるようなマスクをしてるので、たぶんそのせいだろうと思料。妊婦さんの服ってどういうわけか若くないデザインなんですよね。なんでだろう。それとも自分が小学生に見えたのかしら。

そんなこんなで夕方にまた検査。どうしたのかなと思ったら、何と網膜付近にもう1ヶ所穴があいているのではと懸念されていたらしい。えっ再手術?ゾゾゾっ・・・ 直々に主治医先生が見て下さり、膜が重なってそこに血管があるのでそう見えたんだとかなんだとかで、結局大丈夫とのこと。最悪の事態でなくてよかった。

そういえば今日は雪が降ったらしいけど、日中ポカポカですぐ溶けてしまったみたい。自分のベッドは窓側でなく通路側にあるため見てなかった。入院してからずっとお天気の毎日です。おやすみなさい。眠剤を飲んで就寝。でも頭痛がひどくて寝ることに集中できず。

○愛聴盤○
♪R.シュトラウス/家庭交響曲
 ホルンの音色はやっぱりいいなぁ。あぁ早く家に帰りたいなぁ。
♪ベートーヴェン/交響曲第8番
 束の間、一瞬にして病棟じゃないどこかの楽園に連れ出してくれる。
♪ドヴォルザーク/弦楽セレナーデ
 またまたここに辿り着いてしまった。帰るべき場所という気がしてきた。


posted by stonez | 2006.02.07 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 網膜剥離の治療日記
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