網膜剥離の治療日記(入院7日目)

相変わらず寝覚めの悪い朝を迎えております。目というよりも頭が痛いのが嫌なところ。目の方はもうまばたきしても痛みが走らなくなりましたが、涙はよく出ます。変化が出たのは食欲。ご飯を残すのはプライドが許しません(笑)から、お茶と牛乳で一気に流し込む。昼食も然り。飲み薬が食欲に影響したのか?

○愛聴盤○
♪チャイコフスキー/弦楽セレナーデ
 冬の厳しさも、それを遮る部屋の暖かさも、
 全てがここにある。
♪ハイドン/交響曲第101番「時計」
 今度は気分を替えて時間に身をまかせる。リズムの中に入っていく。
♪ブラームス/ピアノ協奏曲第2番
 ゆっくり気長にいきなさいよ。元気出しなさいよ。そう言ってくれる。

午後、用事を済ませた妻が見舞いに来る。ガーベラに雪柳が添えられいい感じ。ところで、午後の測定で37.1度だった体温は、夕方になると悪寒まで感じるようになってきた。体温は37.5度。氷枕と電気毛布が追加される。その後も体温は上昇を続け38.2度、38.3度を記録。インフルエンザの疑いありとのこと。身重の妻は大事を取って帰される。夕食は実物すら見ていないが後から「おでん」だったことを知る。弱り目にたたり目、まさにそんな感じ。

さっそくインフルエンザのチェックを行うも、辛くも陰性ということで院内感染?の難を逃れる。ただ倦怠感、食欲不振、頭痛という3点セットにより何もできずベッドにもぐる。眠剤を服用するも途中で目覚めてしまった。寝苦しい一晩。


posted by stonez | 2006.02.08 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 網膜剥離の治療日記
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