床 → 1階パネル → 1階天井(&小トラブル)

マイホーム本体工事は着々と進んでいますので、また妻撮影の写真を見ながら経過を見ていきたいと思います。今回は小トラブルも発生しました。。

P6221280●資材搬入

まずは建築資材がどんどん運び込まれてきました。業者さんが運んでいるロールケーキみたいなものは床に敷き詰められる断熱材です。祖父と息子も作業を見守ります。(2010.6.22)

P6231289A●床(土台〜大引き〜根太)

翌日は大工さんが入り、あっという間に床材を組み立てていきました。頭上には雨よけのブルーシートがかけられています。ハウスメーカー(スウェーデンハウス)さんの売りでもある、厚さ20cmの断熱材を敷き詰めるところは残念ながら見逃しました。。(2010.6.23)

P6251298●1階パネル組立

クレーンが登場し、1階部分を構成するパネルを次々と運んでいきます。

P6251306スウェーデンハウスは木質パネル工法ということで、窓や断熱材があらかじめ工場で壁に組み込まれて完成した状態で運ばれてくるので、現場ではそれがパズルのように組み立てられていきます。なお手前で錆びてるのは実家のビニールハウスの骨組みです(笑)

P62513211階部分がひと通り組み上がりました。壁の下の部分は防水の塗装でも施されているのでしょうか。

P6251352家の内部に入ってみました。手前がキッチン、奥がダイニングで右奥がリビングになります。

P6251368●1階天井組立

引き続きクレーンにより1階天井の部材が運ばれ、組み上げられました。最後に雨よけとして上からブルーシートがかけられましたが、実はこのシートに落とし穴が・・・。(以上、2010.6.25)

IMG_26371階の天井に続いて、2階の床となる板も張られていました。ところで、手前の天井の上は主寝室ですが、その奥の天井の上はピアノが置かれるのでしっかり補強してもらっています。ちなみに一番奥の天井の上は子ども部屋です。(2010.6.26)

IMG_2673●おまけ(小トラブル)

梅雨の時期なので当然雨もたくさん降るのは仕方のないことですが、天井に張られたブルーシートの接合面に隙間があったようで、そこから2か所漏水しておりました。

IMG_2702雨水は天井の木材を伝って室内に。盛大に雨漏りしていたので、とりあえず応急処置をしてブルーシート上の水も掻き出して監督さんに連絡。こういう時はアラームを大きくあげた方が良いと思い営業さんにも連絡。幸い監督さんがすぐ来て対応してくれました。明日、壁と床板を剥がして内部の断熱材をチェックしてもらい、濡れていたら交換してもらうことに。ついでに天井のブルーシートは継ぎ目のないもので更に覆ってもらいました。トラブルはこれが最初で最後であって欲しいものです。(以上、2010.6.27)


posted by stonez | 2010.06.28 02:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | マイホーム建築記
この記事へのコメント
もうすぐ竣工ですね、楽しみにして下さい。
どうも最近は住宅の工事をするのにシートをかけることが当たり前のようになっていますね。
木造住宅は(ビル建築に比べると)小さいですからその作業そのものが大したことがないので、付加価値としてユーザーにわかりやすいのでこの様なことをするのでしょうけど、実際は木材は一旦乾燥してしまうと滅多なことでは水に濡れたくらいでは問題は生じません。もしもそのあたりで大事になるなら京都の嵐山や鴨川あたりの橋などすく掛け代えねばなりませんし、寺社建築も同じです。
断熱材等の問題が出そうなところは工程で対応する方が実はよほど安上がりで、シートをかけるお金があればキッチンに浄水器でも付けた方がよほどユーザーのためではないかと実は私は思います。
でも、販売する人も実は建物のことをよく知っていないし、間違った(間違えやすい)報道も氾濫をして、本来トラブルでないことまでトラブルと大騒ぎをする、結果本来不要なことにお金をかけユーザーのためにならないというのが建築産業の残念なことです。
この工法ではパネルを組み立てることが最大の利点ですから、本来そのあたりの解決が実は必要なのでしょうけどね。街中ですっぽりシートはシートの音や強風での飛散などで近所に迷惑をかけることの方が住んだあとのことを考えるとどちらがいいかということにもなります。でも、ユーザーを説得できない造る側の知識と経験不足には日本の建築文化を守という前提でも残念です。
Posted by yurikamome122 at 2010.06.28 06:11
yurikamomeさん、コメントどうもありがとうございます!
専門家としてyurikamomeさんからご意見を伺うことができて嬉しく思います。おっしゃる通り、ブルーシートの件もそうですし付加価値としてあれこれ配慮してもらっているのは良いことだと思っていましたが、「そもそも」を考えると複雑な気がしますね。
今回の件は、現場監督さんからの話では、雨漏りの発見が遅れたら断熱材は交換になっていただろうということですので、ならば何のためのブルーシートだったんだろうと素朴に疑問に思ってしまいました。パネルを作る際に水対策をしたり、漏水することを想定してパネルの接合部を上手く処理してもらえていればもっとシンプルで問題が少なかったのかもしれませんね。
施主ももう少し勉強しないといけないなと感じています。ありがとうございます。
Posted by stonez at 2010.06.29 00:08
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