フィンランドのくらしとデザイン展

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栃木に帰省したついでに、興味があった「フィンランドのくらしとデザイン展」を見に宇都宮美術館に行った。絵画だけでなく、写真や家具、食器にファッションにムーミンと、フィンランドの魅力いっぱいだった。シベリウスのアイノラの家をはじめとした、芸術家たちが暮らした森に囲まれた湖畔の家々はみな、首都ヘルシンキから30キロほどという好立地にあることを知った。それは例えてみれば、東京から見た横浜とか、大宮あたりになるわけで、どれほど大自然と生活の利便性が共存していたか、想像に難くない。あとは、美しいヘルシンキ中央駅の図面や写真に見入ったり、マリメッコの、あの斬新なデザインに不思議と癒されたりした。素朴ながら、古びてもなお美しい椅子などの家具は我が家にも欲しいもんである。


posted by stonez | 2012.08.23 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - おでかけ
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