J.S.バッハ/管弦楽組曲 第1番

サッカーW杯アジア最終予選 日本対バーレーン戦、この1勝は大きいですね。最終予選通過、そして「ドイツ」が見えてきました。次もこの勢いで戦って欲しいものです。

そんな深夜の試合が終わり、晴れやかな朝を迎えましたので、今日は晴れやかで快活で、そして何よりも2006年のW杯開催国「ドイツ」出身の巨人 J.S.バッハの「管弦楽組曲 第1番 ハ長調」を、ルドルフ・バウムガルトナー指揮/ルツェルン弦楽合奏団の演奏で。

バッハの活躍したバロック頃の組曲は、舞曲とか舞曲風の曲を集めた形式になっているので、曲ごとのテンポが急激に変わらないので聴きやすいのと、チェンバロや少数の弦・管楽器主体の重すぎない上品さが、晴れやかさにつながっているのでしょう。でも、だからといって単調というわけではなくて、いろいろな風景が入れ替わり立ち替わり見えてくるので飽きないですね。

演奏もそんな曲にぴったりという感じの明快で若々しい演奏なのですが、バウムガルトナーさんが若手奏者を率いているそうなので納得です。

ジーコ監督が率いる日本代表の選手たちも、明快で若々しいプレーで勝ち進んでいってもらいたいものです。
posted by stonez | 2005.06.04 23:57 | Comment(4) | TrackBack(2) | 音楽 - 管弦楽曲
この記事へのコメント
晴れやかな朝をバッハで迎えられたとか、いいですね。
Maestoroさんは音楽のTPOも心得た達人とお見受けいたします。
毎回楽しみに読ませていただいております。明日もよろしくお願いします。
Posted by ensemble at 2005.06.05 10:48
ensembleさん、コメントありがとうございます!
お誉め頂き恐縮です... 素人が思ったことを好きなように書いているだけですので。でも読んで頂けるのは嬉しいことです。のんびりコツコツと続けていければと思っています。ensembleさんのブログにも遊びにいかせて頂きますね。今後ともよろしくお願いします。
Posted by stonez at 2005.06.05 13:13
こんばんは。
バッハの管弦楽組曲は大好きで、特に1番の大ファンなんです。晴れやかな気分にさせてくれる音楽だと思います。
バウムガルトナー/ルツェルン盤は懐かしいですね。今もLPをよく取り出して聴いています。
ボクはこの演奏とコレギウム・アウレウム合奏団、それにリヒター/ミュンヘン・バッハ管でよく聴きます。
バウムガルトナー/ルツェルンはクラシック音楽を聴き始めたときに、何枚も購入したものです(廉価盤で沢山出ていたので。しかも音が良かった!)・・・。オイロディスク原盤は当時DENONから出ていました。あ、今もそうですかね(^^ゞ
Posted by mozart1889 at 2005.06.06 01:13
mozart1889さん、おはようございます。いつもありがとうございます!
そうですよね、組曲第1番いいですよね。やはり、だてに1番でないといいますか、バッハの魅力がつまった曲が揃ってると思います。確かにレーベルはDENONですね。mozart1889さんがよく聴かれるという、リヒター/ミュンヘン・バッハ管の演奏、興味があります。またよろしくお願いします。
Posted by stonez at 2005.06.06 09:21
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