小澤征爾氏の任期延長・ウィーン国立歌劇場音楽監督

2002年にウィーン国立歌劇場音楽監督に就任した小澤征爾さんの任期が、2010年まで延長になったそうです。今日のasahi.comには、同劇場のホレンダー総監督の任期が切れる2010年までの契約延長を要請し、小澤氏が受諾したとあります。

私はあまり音楽家周辺の事情に詳しくないので、このニュースは小澤さんにとって純粋にいいことなのかな、と思っていたのですが、インターネットでいろいろ見てみたところ、複雑な要素もあるようですね。

批評家からの厳しい評価とか、来シーズン上演予定の一部がリッカルド・ムーティさんに変更されたとか・・・その一方で、ご当地ウィーンでのオザワ人気は今でも高いと聞きますし、2007年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートは小澤さんが振るのでは、という噂もどこかで読んだ記憶があります。

いずれにしても、延長となった任期でのご活躍も期待する次第です。
posted by stonez | 2005.06.22 17:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | いろいろ
この記事へのコメント
わ〜、小澤さんおめでと〜。
これでもしかしたらウイーンに行ったときに小澤さんの指揮が観れるかも知れないですね♪
一度みてみたいです、わくわく。
Posted by おさかな♪ at 2005.06.24 20:16
おさかな♪さん、コメントありがとうございます!
そうですよね、小澤さんにはたくさん活躍してもらって、たくさん私たちが見る機会を作ってもらいたいですよね!
ニューイヤーコンサートの指揮者をまたやるとしたら、どんな曲を掘り出してくるのか楽しみです。
Posted by stonez at 2005.06.25 10:11
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