モーツァルト/交響曲 第32番

いま住んでいるところは近くに公園が少ないのが悩みですが、最寄り駅の近くに小さいながらもいい公園ができました。写真はそこにあるこぢんまりとした池です。

それにしても公園までの上り坂をベビーカーを押して歩いただけで息切れが(笑)、まずいです。思った以上に体力が落ちています。何とかしないとこの先心配です。。

今日は、モーツァルト作曲の交響曲第32番 ト長調 K.318。オトマール・スウィトナー指揮、シュターツカペレ・ドレスデンの演奏にて。

モーツァルトがパリへの旅行を終えてザルツブルクに帰ってきた頃の作品。わずか8分程度の可愛らしい交響曲です。第1楽章が緩徐楽章をサンドイッチにしたような構造になっていて、しかも楽章間は切れ目なく自然につながっているので単一楽章のようでもあります。それからその晴れやかな雰囲気と耳なじみ良いメロディからオペラの序曲のようでもあります。

N響をはじめ日本にも馴染み深いスウィトナーですが、さすがに定評のあるモーツァルト、整然とした中にも思わず笑みがこぼれるような暖かさが素敵です。モーツァルトらしい楽しさがあります。
posted by stonez | 2007.09.27 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 - 交響曲
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