メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲 第1番

このところのお気に入りです。メンデルスゾーン作曲、ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.49。才気爆発、これぞメンデルスゾーンの世界です。ほとばしる情熱、つい鼻歌で歌ってしまう美しい旋律、室内楽にもパワーをもらえる作品があることを知りました。シューマンはこの作品を激賞したらしいです。ああ、そんなシューマンも素敵です(^^ゞ

憂いを帯びつつ情熱的な第1楽章、儚くて切なくなってしまう第2楽章、可愛らしくて楽しい第3楽章のスケルツォ、自信に満ちあふれた快速な第4楽章と、ぱっと印象を書いてみただけでも宝石箱のような気がしてきます。

聴いている演奏ですが、ピアノがアンドレ・プレヴィン、ヴァイオリンがチョン・キョン・ファ、チェロはポール・トルトゥリエという豪華ソリストたちの競演です。この顔ぶれだけでも才気爆発といったところでしょうが、それぞれがもつパワフルさと包容力がぴたりと噛み合った聴き応え十分の演奏でした。

・・・さてこのところですが、富士山を見に行ってきたのですが、親兄弟みんなそろって大家族での楽しい1泊旅行になりました。あとは、よく走り回る息子を被写体にするのは難しいですね、撮る側も奮闘中です。ということで(笑)
夕暮れ富士山
smile
posted by stonez | 2007.11.28 01:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 - 室内楽曲
この記事へのコメント
こんばんは。
息子さん、ほんと大きくなられましたね。
メンデルスゾーンのピアノトリオと、イメージがぴったりです。
何かとても温かい空気が伝わってくるような気がしました。
Posted by romani at 2007.11.29 22:31
romaniさん、コメントありがとうございます(^^
このところの息子は、寝ている時の安らかさを除くと、常に怒濤のように走り回ったりいたずらしたりで爆発状態(笑)、romaniさんのおっしゃる通りのような気がしてきました(笑)
メンデルスゾーンは八重奏曲もそうですが、聴いていて元気になれますね!
Posted by stonez at 2007.11.30 07:55
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