ピアノ搬入完了
約2年間アパートで眠っていたピアノがついに新居にやってくる日を迎えた。専門業者さんがやってきた。アパートは平屋なので順調に出たが、新居への搬入は大変だった。ベランダが狭いせいで、屋内に入ること自体に手間がかかり、入ってからも階段上で切り返さないとピアノ室に到達しないということで、予想以上の難作業となった。無事にピアノ室に入った瞬間、家族みんなで拍手。ベランダのドアに傷はついたが、むしろ無事に運んでくれたことに感謝したい。
そんなわけで、久々に音出しを許されたピアノを見ているとどこか嬉しそうに感じられた。そして妻も。あとは調律が待たれるところ。思い切って準備して、今日から新居で寝ることにした。
引き渡し
はるばる横浜から営業さんが鍵をもってきてくれて、ついに引き渡し完了。とはいっても、自分はいつも通り深夜まで仕事なので、その一部始終はあとで電話越しに妻から聞く。長いことお世話になった営業さんが、自分と会えないことを残念がっていたという話を聞くと、なんだか寂しい気持ちになる。建てるまで色々なことがあったけど、我慢強く付き合ってもらって心から感謝しています。そして、今後ともよろしくお願いします。
マイホーム完成
ついにマイホームは完成しました。こうしてみると、シンプルな箱のようです。さあ建てよう、と思ってから今まで経緯を思い出すと感慨深いものがあります。で、今日は施主検査ということで現場監督さんはじめ、各業者さんが立ち会っての最終確認が行われました。まあこちらは主に話を聞きまくるので頭がパンパンです。あとは頭の痛い金策のこととか、引っ越し準備を急がないといけない件とか、気が休まる予定はまだありません。
わが家のできるまで(内装編)
あれやこれやでだいぶサボってきたマイホーム建築記ですが、工事自体はもうじき終了ということで、このへんで一気にまとめてパラパラマンガ風にいってみましょう(笑)。
まずは家本体のパネルが組み上がった直後の様子。まるでレゴのパズルを組んでるようだった、と妻が言っていたような気が。できれば自分もナマで見学したかった。(2010.6.25)
ここから少しアングルが変わりますが、次の日の様子。天井が被せられました。梅雨の時期と重なって雨漏りで騒いだ頃です。あのあとハウスメーカーさんにはしっかりフォローしていただいたのでひと安心です。(2010.6.26)
妻の希望で手前のキッチンと奥のダイニングの入り口がアールに加工されるので、そのための線が描かれています。キッチンの排気口が見えます。石膏ボードもセットされはじめました。(2010.7.22)
入り口のアールが徐々に形をなしていく様子がわかります。アールとはいえども、小さな直線の面を組み合わせて苦心して作られているので、カメラのレンズの絞り羽を思い浮かべました。大工さんのヘルメットの位置がナイスです。(2010.7.30)
なるほど、アールはこうなるんですね。シルエットがとてもきれいになりました。すっかり石膏ボードで覆われ、キッチンとダイニングは仕切られてカウンターが見えてきました。(2010.8.6)
手前には作り付けの本棚が姿を現しました。キッチンも一式が設置されて、だいぶ雰囲気が出てきました。それから窓枠が付いたり、壁と天井の間には幅木が付いたりしています。(2010.8.15)
あまり目立った変化は見られませんが、電源スイッチやコンセントといった部分の穴が開きました。(2010.8.21)
壁と天井の幅木と、造作の本棚に塗装が施されました。白く塗ってもらいながらも、木目は残してもらっています。(2010.8.26)
数日で劇的に変わりました。まずは一面にクロスが貼られ、キッチンもタイルが付いて、ぐっと家らしくなってきました。アールの仕上がりも満足です。(2010.8.31)
キッチンの段ボールが外されたので、さっそく興味津々の妻と息子。そして念願の食洗機が。壁にはスイッチやコンセントが。白飛び気味でわかりにくいですが、ダイニングは照明が付きました。(2010.9.3)
ハウスクリーニングが入り、あちこちを覆っていたシートが剥がされました。全体的に暖色系で淡い雰囲気ということで、妻の希望通りになりました。ちなみにガスコンロにしました。(2010.9.7)
そして、今日の夕方です。窓にはカーテンが付けられて、家具さえ運んでくればもうすぐにでも住めるような感じになりました。(2010.9.8)
この後はこまごまとした工程を経て、施主検査へと続きます。
私は仕事と金策に精を出したいと思います。
まずは家本体のパネルが組み上がった直後の様子。まるでレゴのパズルを組んでるようだった、と妻が言っていたような気が。できれば自分もナマで見学したかった。(2010.6.25)
ここから少しアングルが変わりますが、次の日の様子。天井が被せられました。梅雨の時期と重なって雨漏りで騒いだ頃です。あのあとハウスメーカーさんにはしっかりフォローしていただいたのでひと安心です。(2010.6.26)
妻の希望で手前のキッチンと奥のダイニングの入り口がアールに加工されるので、そのための線が描かれています。キッチンの排気口が見えます。石膏ボードもセットされはじめました。(2010.7.22)
入り口のアールが徐々に形をなしていく様子がわかります。アールとはいえども、小さな直線の面を組み合わせて苦心して作られているので、カメラのレンズの絞り羽を思い浮かべました。大工さんのヘルメットの位置がナイスです。(2010.7.30)
なるほど、アールはこうなるんですね。シルエットがとてもきれいになりました。すっかり石膏ボードで覆われ、キッチンとダイニングは仕切られてカウンターが見えてきました。(2010.8.6)
手前には作り付けの本棚が姿を現しました。キッチンも一式が設置されて、だいぶ雰囲気が出てきました。それから窓枠が付いたり、壁と天井の間には幅木が付いたりしています。(2010.8.15)
あまり目立った変化は見られませんが、電源スイッチやコンセントといった部分の穴が開きました。(2010.8.21)
壁と天井の幅木と、造作の本棚に塗装が施されました。白く塗ってもらいながらも、木目は残してもらっています。(2010.8.26)
数日で劇的に変わりました。まずは一面にクロスが貼られ、キッチンもタイルが付いて、ぐっと家らしくなってきました。アールの仕上がりも満足です。(2010.8.31)
キッチンの段ボールが外されたので、さっそく興味津々の妻と息子。そして念願の食洗機が。壁にはスイッチやコンセントが。白飛び気味でわかりにくいですが、ダイニングは照明が付きました。(2010.9.3)
ハウスクリーニングが入り、あちこちを覆っていたシートが剥がされました。全体的に暖色系で淡い雰囲気ということで、妻の希望通りになりました。ちなみにガスコンロにしました。(2010.9.7)
そして、今日の夕方です。窓にはカーテンが付けられて、家具さえ運んでくればもうすぐにでも住めるような感じになりました。(2010.9.8)この後はこまごまとした工程を経て、施主検査へと続きます。
私は仕事と金策に精を出したいと思います。
外壁
しばらくサボっていたマイホーム建築記録ですが、ぼちぼち再開したいと思います。日数が経ってしまいましたので、場所別に仕上がりの過程を見ていきたいと思います。今回は外壁です。撮影は大部分が妻によるものです。
まずは出番を待っている外壁材の写真から。やや黄色みがかった白のサイディングですが、こうしてみるとほとんど白ですね。奇抜な色ではないので親たちの評判も上々です(笑)
さて、こちらは上棟を迎える前に撮ったもので、パネルが組み上げられた直後の状態です。日没前の見学だったので、暗くて青っぽくなっていますが、防水シートに覆われたパネルが見えます。(2010.7.3)
続いてパネルに対して一定間隔に木が打ち付けられていきました。(2010.7.15)
打ち付けられた木の上からサイディングが貼られました。色が色なのでスッキリした印象にはなりました。この後は、窓のめぐりに窓枠が付けられて窓が塗装されれば出来上がりです(2010.7.21)
まずは出番を待っている外壁材の写真から。やや黄色みがかった白のサイディングですが、こうしてみるとほとんど白ですね。奇抜な色ではないので親たちの評判も上々です(笑)
さて、こちらは上棟を迎える前に撮ったもので、パネルが組み上げられた直後の状態です。日没前の見学だったので、暗くて青っぽくなっていますが、防水シートに覆われたパネルが見えます。(2010.7.3)
続いてパネルに対して一定間隔に木が打ち付けられていきました。(2010.7.15)
打ち付けられた木の上からサイディングが貼られました。色が色なのでスッキリした印象にはなりました。この後は、窓のめぐりに窓枠が付けられて窓が塗装されれば出来上がりです(2010.7.21)上棟打合せ
すでに先日に上棟を迎えた我が家ですが、今日改めて上棟打合せとなりました。
家の枠組みができ配線・配管がされたので、その細かな状態を目で確認できる今のタイミングで施主が立ち会って、設計書通りに施工されているかをチェックさせてもらいます。
まずはハウスメーカーの営業さんをはじめ、設計士さん、監督さん、施工業者の皆さんとご挨拶した後、各部屋を見て回りました。間取りと壁やドアの位置、電気・電話・テレビなどの引き込み経路(写真は分電盤の場所です)、照明とそのスイッチの場所、コンセントの位置と数、火災報知器の設置場所、エアコンと室外機の場所、換気システムの配置と空気の流れ方について、と、今思いつくところはこんなところでしょうか。
集中していたのと、梅雨の谷間で暑い一日だったせいもあって、終わったらぐったり(笑)。期日前投票を逃しましたが、有意義な1日となりました。
2階パネル → 屋根 → 上棟
仕事に追われているところに追い打ちをかけるように、さらに受験勉強まで入ってきて日々唸っている自分を尻目に、家はどんどん成長を続けます。あっという間に上棟を迎えましたので忘れないうちに建築記録をアップします。
●2階パネル組立
1階に引き続き、あっという間に2階のパネルも組み立てられました。天気は相変わらずで、豪雨にさらされたりしていますが、きっちりやってくれていると思いますので大丈夫でしょう。
●屋根下まで組立
同じ日に、もう屋根の形までくっきり分かるまで工事は進みました。ただ、この日は屋根下の骨組みができたところまでで終了とのことです。(以上、2010.6.28)
●屋根部分組立
続いて、屋根もきっちり乗っかりました。かなり家の雰囲気がはっきりしました。
家の中にも入ってみました。屋根下は合掌造りになっていて、頑丈そうな感じがします。職人技って凄いなと妻と感嘆しました(笑)
以前撮り逃した断熱材を押さえたので、おまけとしてのせてみます。(以上、2010.7.2)
●屋根材敷設
屋根材(瓦)が乗せられました。手前のハシゴは屋根材などの運搬用エレベータだそうです。運ばれるところがちょっと見てみたかった。。
見学に行けた時には大工さんは帰った後だったので、足場を上っていって家の屋根部分をまじまじと見学。今しか見えないアングルかもしれません。写真では上手く撮れなかったものの、イメージ通りの色合いの屋根材でした。雪止めもしっかりつけてもらいました。(以上、2010.7.3)
今度の土曜日は上棟打合せです。
●2階パネル組立1階に引き続き、あっという間に2階のパネルも組み立てられました。天気は相変わらずで、豪雨にさらされたりしていますが、きっちりやってくれていると思いますので大丈夫でしょう。
●屋根下まで組立同じ日に、もう屋根の形までくっきり分かるまで工事は進みました。ただ、この日は屋根下の骨組みができたところまでで終了とのことです。(以上、2010.6.28)
●屋根部分組立続いて、屋根もきっちり乗っかりました。かなり家の雰囲気がはっきりしました。
家の中にも入ってみました。屋根下は合掌造りになっていて、頑丈そうな感じがします。職人技って凄いなと妻と感嘆しました(笑)
以前撮り逃した断熱材を押さえたので、おまけとしてのせてみます。(以上、2010.7.2)
●屋根材敷設屋根材(瓦)が乗せられました。手前のハシゴは屋根材などの運搬用エレベータだそうです。運ばれるところがちょっと見てみたかった。。
見学に行けた時には大工さんは帰った後だったので、足場を上っていって家の屋根部分をまじまじと見学。今しか見えないアングルかもしれません。写真では上手く撮れなかったものの、イメージ通りの色合いの屋根材でした。雪止めもしっかりつけてもらいました。(以上、2010.7.3)今度の土曜日は上棟打合せです。
床 → 1階パネル → 1階天井(&小トラブル)
マイホーム本体工事は着々と進んでいますので、また妻撮影の写真を見ながら経過を見ていきたいと思います。今回は小トラブルも発生しました。。
●資材搬入
まずは建築資材がどんどん運び込まれてきました。業者さんが運んでいるロールケーキみたいなものは床に敷き詰められる断熱材です。祖父と息子も作業を見守ります。(2010.6.22)
●床(土台〜大引き〜根太)
翌日は大工さんが入り、あっという間に床材を組み立てていきました。頭上には雨よけのブルーシートがかけられています。ハウスメーカー(スウェーデンハウス)さんの売りでもある、厚さ20cmの断熱材を敷き詰めるところは残念ながら見逃しました。。(2010.6.23)
●1階パネル組立
クレーンが登場し、1階部分を構成するパネルを次々と運んでいきます。
スウェーデンハウスは木質パネル工法ということで、窓や断熱材があらかじめ工場で壁に組み込まれて完成した状態で運ばれてくるので、現場ではそれがパズルのように組み立てられていきます。なお手前で錆びてるのは実家のビニールハウスの骨組みです(笑)
1階部分がひと通り組み上がりました。壁の下の部分は防水の塗装でも施されているのでしょうか。
家の内部に入ってみました。手前がキッチン、奥がダイニングで右奥がリビングになります。
●1階天井組立
引き続きクレーンにより1階天井の部材が運ばれ、組み上げられました。最後に雨よけとして上からブルーシートがかけられましたが、実はこのシートに落とし穴が・・・。(以上、2010.6.25)
1階の天井に続いて、2階の床となる板も張られていました。ところで、手前の天井の上は主寝室ですが、その奥の天井の上はピアノが置かれるのでしっかり補強してもらっています。ちなみに一番奥の天井の上は子ども部屋です。(2010.6.26)
●おまけ(小トラブル)
梅雨の時期なので当然雨もたくさん降るのは仕方のないことですが、天井に張られたブルーシートの接合面に隙間があったようで、そこから2か所漏水しておりました。
雨水は天井の木材を伝って室内に。盛大に雨漏りしていたので、とりあえず応急処置をしてブルーシート上の水も掻き出して監督さんに連絡。こういう時はアラームを大きくあげた方が良いと思い営業さんにも連絡。幸い監督さんがすぐ来て対応してくれました。明日、壁と床板を剥がして内部の断熱材をチェックしてもらい、濡れていたら交換してもらうことに。ついでに天井のブルーシートは継ぎ目のないもので更に覆ってもらいました。トラブルはこれが最初で最後であって欲しいものです。(以上、2010.6.27)
●資材搬入まずは建築資材がどんどん運び込まれてきました。業者さんが運んでいるロールケーキみたいなものは床に敷き詰められる断熱材です。祖父と息子も作業を見守ります。(2010.6.22)
●床(土台〜大引き〜根太)翌日は大工さんが入り、あっという間に床材を組み立てていきました。頭上には雨よけのブルーシートがかけられています。ハウスメーカー(スウェーデンハウス)さんの売りでもある、厚さ20cmの断熱材を敷き詰めるところは残念ながら見逃しました。。(2010.6.23)
●1階パネル組立クレーンが登場し、1階部分を構成するパネルを次々と運んでいきます。
スウェーデンハウスは木質パネル工法ということで、窓や断熱材があらかじめ工場で壁に組み込まれて完成した状態で運ばれてくるので、現場ではそれがパズルのように組み立てられていきます。なお手前で錆びてるのは実家のビニールハウスの骨組みです(笑)
1階部分がひと通り組み上がりました。壁の下の部分は防水の塗装でも施されているのでしょうか。
家の内部に入ってみました。手前がキッチン、奥がダイニングで右奥がリビングになります。
●1階天井組立引き続きクレーンにより1階天井の部材が運ばれ、組み上げられました。最後に雨よけとして上からブルーシートがかけられましたが、実はこのシートに落とし穴が・・・。(以上、2010.6.25)
1階の天井に続いて、2階の床となる板も張られていました。ところで、手前の天井の上は主寝室ですが、その奥の天井の上はピアノが置かれるのでしっかり補強してもらっています。ちなみに一番奥の天井の上は子ども部屋です。(2010.6.26)
●おまけ(小トラブル)梅雨の時期なので当然雨もたくさん降るのは仕方のないことですが、天井に張られたブルーシートの接合面に隙間があったようで、そこから2か所漏水しておりました。
雨水は天井の木材を伝って室内に。盛大に雨漏りしていたので、とりあえず応急処置をしてブルーシート上の水も掻き出して監督さんに連絡。こういう時はアラームを大きくあげた方が良いと思い営業さんにも連絡。幸い監督さんがすぐ来て対応してくれました。明日、壁と床板を剥がして内部の断熱材をチェックしてもらい、濡れていたら交換してもらうことに。ついでに天井のブルーシートは継ぎ目のないもので更に覆ってもらいました。トラブルはこれが最初で最後であって欲しいものです。(以上、2010.6.27)基礎完了
建築中の我が家は、基礎工事まで完了しましたので写真を見ながら順番に振り返っておきたいと思います。平日は仕事で私がいないので、写真の撮影は主に奥さんです。
●基礎工事開始・重機搬入
まずは地盤改良後の状態です。建物の外枠と間取りに合うように白線が引かれています。重機も入りました。
●根切り・砕石敷き込み
最初に間取りに沿って土を掘削していきます(根切り)。その部分には砕石も敷かれています。捨てコンのための準備が整いました。
●捨てコン
こちらは捨てコンがされたところです。捨てコンクリートの役目は、地盤の上に新たな水平面を作ること、そして間取りの墨出しや型枠の固定に必要、なんだそうです。
●木枠・鉄筋組み立て
さらに鉄筋が組まれたところにコンクリートが流し込まれています。だんだん工事らしい雰囲気が出てきました(笑)
●生コン打ち
引き続きコンクリートが流し込まれ、外側の木枠が外されました。小さな変化ですが、着実に工程は進んでいるようです。
●内部型枠組 & 息子チェック
鉄製の型枠が組まれました。ここにさらにコンクリートが流し込まれていきます。見学についてきた息子もなにやら気になりチェックしている様子(笑)
●立上がり生コン打ち → 養生中 Zzz…
コンクリートを流し込んでいるところは残念ながら見学できませんでしたが、順調に終わったようです。その後数日間は、ブルーシートが被せられ、じっくり養生されていました。
●基礎工事完了
そしてついに型枠が外され、完成した基礎が姿を現しました。右側の玄関ポーチにもしっかりと基礎が施されています。基礎の部分だけを見渡してみると、なんだか狭いように感じてしまうものですが。。
明日からいよいよ、建築資材と大工さんがやってきて本体工事が始まります。
●基礎工事開始・重機搬入まずは地盤改良後の状態です。建物の外枠と間取りに合うように白線が引かれています。重機も入りました。
●根切り・砕石敷き込み最初に間取りに沿って土を掘削していきます(根切り)。その部分には砕石も敷かれています。捨てコンのための準備が整いました。
●捨てコンこちらは捨てコンがされたところです。捨てコンクリートの役目は、地盤の上に新たな水平面を作ること、そして間取りの墨出しや型枠の固定に必要、なんだそうです。
●木枠・鉄筋組み立てさらに鉄筋が組まれたところにコンクリートが流し込まれています。だんだん工事らしい雰囲気が出てきました(笑)
●生コン打ち引き続きコンクリートが流し込まれ、外側の木枠が外されました。小さな変化ですが、着実に工程は進んでいるようです。
●内部型枠組 & 息子チェック鉄製の型枠が組まれました。ここにさらにコンクリートが流し込まれていきます。見学についてきた息子もなにやら気になりチェックしている様子(笑)
●立上がり生コン打ち → 養生中 Zzz…コンクリートを流し込んでいるところは残念ながら見学できませんでしたが、順調に終わったようです。その後数日間は、ブルーシートが被せられ、じっくり養生されていました。
●基礎工事完了そしてついに型枠が外され、完成した基礎が姿を現しました。右側の玄関ポーチにもしっかりと基礎が施されています。基礎の部分だけを見渡してみると、なんだか狭いように感じてしまうものですが。。
明日からいよいよ、建築資材と大工さんがやってきて本体工事が始まります。





