passing

#in passing

ショッピングモールへ買い物に。妻の買い物のテンポにはついていけなくて休憩。子守りをしながら、なんとなく通行人を観察中。
posted by stonez | 2013.02.24 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - おでかけ

しんしんと

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しんしんと牡丹雪が降ってきた。積もるだろうか。
posted by stonez | 2013.02.15 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - その他

スイート10

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今日で結婚10周年。焼き肉屋さんでささやかに乾杯。

あっという間すぎてあまり実感がわかないが、私たち夫婦を取り巻く環境は常に変化してきた10年間だった。子どもを授かって賑やかになった一方で、悲しい別れも味わった。都会から故郷に帰った。会社員から自営業になり、再び会社員を経て公務員になった。生活は楽ではないけど、まあこうして楽しくやれているわけで、妻には感謝。これからまた10年経って振り返ったときに、こんな感じに感謝できるような生活が送れていればと思う。
posted by stonez | 2013.02.11 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - 家族

R17にて

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国道17号バイパスを通過中。助手席最高。ついついカメラを取り出してしまう(笑)
posted by stonez | 2013.02.10 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - おでかけ

東京駅・丸の内駅舎

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思えば4年前、2009年1月に神奈川から群馬に引越した時の唯一の心残りが、復元工事中で囲いに覆われた東京駅丸の内駅舎をカメラに収められなかったことだった。そんなわけで、神戸から群馬への帰り道。なんとか東京駅での1時間の乗り換え時間確保に成功した。

次男坊のおんぶは妻に頼みつつ、スーツケースを転がしながら改札を出て、まずは皇室専用乗降口である中央玄関に出る。日の丸がはためく赤レンガ駅舎を前にして、竣工当時の姿に復元された往時の駅舎にしばし見入る。夕陽を浴び、堂々とそびえ立つその存在感はさすがに中央停車場にふさわしいものだと感じた。妻も長男坊もそれぞれに見入っている様子。さあ時間はない、次に急ごう。

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次は南ドーム部へ向かう。復元以前の八角屋根がまだ記憶に新しいところだが、細部にわたるまで丁寧に仕上げられたドームや装飾を見ると、やはりこれが相応しい姿なんだろうと納得する。ドームの天井部分に使われているという石巻の天然スレートもしっかりと目に焼き付ける。

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さて、南ドーム内部、一般の乗降口へ入る。例により、まずは真下からドーム部分を見上げて1枚撮ったあと色々な角度から撮ってみる。それにしても、モノクロ写真をもとにここまで復元したそうだが、よく見ると本当に凝った意匠なのがよくわかる。十二支のレリーフや、様々な意味合いが込められたという彫刻などを見るにつけ、気の遠くなるような工程を経て完成されただろう復元作業に思いを馳せる。

と、今回はここまでで時間切れ。後ろ髪を引かれる思いで再び改札に戻り、JR東日本の新幹線ホームを目指す。在来線ホームより一段高いホームから都心のビル群を眺めつつ、新幹線を入れて1枚。今度はゆっくり時間を取って、ステーションギャラリーやステーションホテル、丸ビル・新丸ビルなどからの夜の東京駅もぜひ見てみたい。

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posted by stonez | 2013.02.05 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道紀行

神戸市中心部の駅舎巡り

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神戸で訪ねることのできた駅舎について、このあたりで振り返っておきたい。まずは、何とか言い訳をつけて立ち寄りたかったのが、JR神戸駅。スクラッチレンガタイルでつくられ、震災にも堪えたという駅舎。重厚で風格があり、街のシンボルにふさわしい佇まいだ。ちなみに、この駅は神戸市の主要駅で、東海道本線と山陽本線の分岐点となっているが、優等列車は事実上の中心地である三ノ宮駅に停車する。

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そして、その神戸最大のターミナル駅、三ノ宮駅。「三ノ宮」と称しているのはJRのみで、阪急、阪神、神戸市営地下鉄、新交通ポートライナーは「三宮」となっている。乗り入れている鉄道各社で顔(駅舎)が異なる。上の写真はターミナルホテルをバックに、JR三ノ宮駅の駅舎。

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JRの三ノ宮駅をくぐるとすぐに見える、阪神電車の三宮駅。阪神のターミナルは地下に広がっている。三宮駅を地図で見ると、立地の制約なのか歴史的な経緯からなのか鉄道各社が少しずつ離れて隣接しているので、例えば阪神電車から神戸市営地下鉄への乗り換えなど時間がかかって大変そう。

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次は、幸運にも偶然通りかかって感動した駅、神戸市営地下鉄海岸線のみなと元町駅。あの東京駅丸の内駅舎を設計した辰野金吾の設計で、明治41年に建てられた旧第一銀行神戸支店が、その後大林組の社屋として使われ、先の震災で外壁を残し全壊してしまったところに誕生した駅とのこと。辰野らしい赤レンガと御影石の調和した美しい外観だ。

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確かに駅の裏手に回ってみると、この外壁を支えるためだけの鉄骨がむき出しになっていて痛々しい。歴史的名建築と震災の記憶をとどめておく意味でも、これからもずっと残り続けてほしいと思う。

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最後に神戸の新幹線の玄関口、新神戸駅。六甲連山を背景に悠然と構える、ちょっと昭和レトロの雰囲気が漂う駅舎。現在は東海道・山陽・九州新幹線の全種別の列車が停車するが、駅の両側をトンネルで挟まれている地形の制約もあり、新幹線駅の規模・設備としては決して大きくない。でも駅舎内はレストランやお店などが充実している印象。帰りにここで淡路屋の駅弁「ひっぱりだこ飯」を買ったが、美味かったので下に写真を1枚(笑)。なお市内中心部の三宮へは神戸市営地下鉄で1駅。

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posted by stonez | 2013.02.04 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道紀行

神戸の夜景

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兵庫・小野の実家で一泊お世話になり、車に乗せてもらって再び神戸に戻ってきた。カワサキワールドも楽しんで、今日は兵庫で過ごす最後の夜。たまたま予約したホテルで観光タクシー周遊プランというのがあり、迷わず「六甲山の夜景コース」をお願いする。タクシーの運転手さんは、もちろん神戸にお住まいで当時の阪神・淡路大震災で被災されており、六甲山までの道中、街並を見ながら当時の様子を教えてくれた。大手企業のビルが、震災後にはショッピングセンターに姿を変えた場所もあり、この震災が街や人々に与えた影響の大きさを少しではあるが知ることができた。灘のお酒や、阪急や阪神、南海などの球団経営の話など、地元の人でなければ聞くことができなそうなものばかりで楽しかった。

タクシーは順調に進み、六甲山頂の展望台に到着。神戸から大阪にまたがる絶景を目にして息をのんだ。宝石箱をひっくり返したような、というのはこのためにある言葉なんだろう。残念ながら三脚がなかったのと腕前の関係(笑)で思ったような写真が撮れなかったが、また是非訪れたいと思わせるのに十分な光景だった。

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運転手さんはこのあと、ヴィーナスブリッジに連れて行ってくれた。恋人たちがここを訪れ、モニュメントに鍵(南京錠)をかけると永遠に結ばれるのだとか。確かにカップルを多く目にしたが、それにしてもここも眺めが素晴らしかった。六甲山とは違って、神戸の街がより間近に迫って見え、街の息づかいを肌で感じることができる。妻も息子たちも興奮の様子。日本三大夜景の中でも随一の規模と眺め、と胸を張る運転手さんの表情は誇らしげだった。今度来るときは三脚も持ってこよう。運転手さん、素晴らしい体験をありがとうございました。
posted by stonez | 2013.02.03 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記

結婚式にて

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今日はお天気も良くて暖かく、結婚式日和。式もあたたかくて素晴らしいものだった。ふたりとも末永くお幸せに。今日はお隣の小野市にある実家にお邪魔することになり、いったん神戸をあとにする。
posted by stonez | 2013.02.02 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - おでかけ

神戸にやってきた

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妻の従兄弟の結婚式に招待されて、群馬から新幹線を乗り継いで神戸にやって来た。式を明日に控え、今日はハーバーランドに一泊。まずはなんといっても神戸ポートタワーと、その夜景が美しかった。タクシーの運転手さんは和楽器の鼓(つづみ)のようなデザインと言っていたが、自分にはマーメイドラインのウェディングドレスをまとった花嫁のように見える。高さはそれほどないが実にいいセンスだと思う。奥には波をイメージしたという神戸海洋博物館&カワサキワールドが、右手にはポートアイランドに通じる神戸大橋が見える。

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さて、そのポートタワーに上ってみると神戸の街が一望できる。北に六甲連山を間近にみることができ、その手前に市街地が東西に広がっているのがわかる。街並は、整然とビル群が立ち並んでいて、先の阪神・淡路大震災による甚大な被害の様子を想像させるところがなく、それがかえってこの街の人々の復興にかけるパワーを見たような気がし、思わず頭が下がる。手前の阪神高速も、橋脚が新しく頑丈になっているようだ。

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それほど時間はなかったが、シティーループという観光案内もしてくれる路線バスがあるということで、これに乗って市内を巡りつつ、南京町(中華街)で少し遅いお昼を食べた。当然といえば当然かもしれないが、華僑のおばちゃんが関西弁で気さくに話してくれたのが新鮮だった。長男坊は興奮の様子。次男坊は妻と交代で抱っこしたがご機嫌。今回は妻の兄も行動を共にして、お互いたくさん写真を撮った。明日は結婚式。晴れると良いが。
posted by stonez | 2013.02.01 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

群馬交響楽団 第487回定期演奏会

群馬交響楽団 第478回定期演奏会<日時・場所>
 2013年1月26日 (土)
 群馬音楽センター(高崎市)

<曲目>
 シューマン/ ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
 (アンコール:シューマン/
      子供の情景より、詩人は語る)
 マーラー/ 交響曲 第5番 嬰ハ短調

<演奏>
 指揮:沼尻 竜典
 ピアノ:萩原 麻未
 群馬交響楽団

久しぶりのコンサート、そして久しぶりに生で聴くシンフォニーということで、心待ちにしていた日がやってきた。会場の群馬音楽センターはほぼ満員。

まずは、2010年のジュネーブ国際コンクールピアノ部門で優勝した、萩原麻未さんのシューマンのコンチェルト。劇的な幕開けから始まる叙情的なメロディに引き込まれる。流麗なピアノと、オーケストラの息のぴったり合った掛け合いがとにかく美しく素晴らしかった。カデンツァも情感たっぷりで、ずっと聴いていたい演奏だった。アンコールでは余韻も余すとこなく楽しませてくれた。

つづいてマーラーの第5番。大編成のオーケストラによる圧倒的な迫力にしびれつつ、トランペットやホルンを始めとした高度な個人技は見ていて凄いのひと言、そして低弦をはじめとした印象的なメロディ、弦楽器の主席奏者だけがピチカートをしたり、打楽器群が個性的な音色で彩りを添えたりと、沼尻さんのきびきびした指揮に導かれてめまぐるしく展開が変わっていくので、オーケストラを見ていて本当に飽きなかった。P1261074気がつけば手に汗握っていた(笑)。アダージェットは、残響の少ないこのホールでさえ豊かに響き、天国のようだった。時折ハンカチで目を拭う人も見られた。鳴り止まない拍手とブラヴォーの嵐だった。

演奏後のアフタートークで印象的だったのは、指揮者の沼尻さんがホルンの主席の方を絶賛していたこと。指揮をしていてしびれたそうだ。今後もまたマーラーを取り上げることもあるそうだし、楽しみ。写真は2階ロビーにて。
posted by stonez | 2013.01.26 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 - コンサート