歯が生えた

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次男坊の歯が生えてきた。この生えはじめの感じの様子を撮りたいんだけど、難しい(笑)
posted by stonez | 2013.03.10 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - 家族

帰り道

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お買い物からの帰り道。妻は高速道路でなければ運転するのが好きなので、こうして助手席で好き勝手に写真撮ったりして過ごしたりして。シューマンの交響曲第3番「ライン」を聴きながら。
posted by stonez | 2013.03.09 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - おでかけ

高い高い

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このあと「よだれ」が顔に落ちてきた(笑)
posted by stonez | 2013.03.02 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - 家族

趣味の読書

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「こびとづかん」に夢中の長男坊と、とりあえず真似をしたい次男坊。
posted by stonez | 2013.02.26 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - 家族

passing

#in passing

ショッピングモールへ買い物に。妻の買い物のテンポにはついていけなくて休憩。子守りをしながら、なんとなく通行人を観察中。
posted by stonez | 2013.02.24 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - おでかけ

しんしんと

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しんしんと牡丹雪が降ってきた。積もるだろうか。
posted by stonez | 2013.02.15 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - その他

スイート10

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今日で結婚10周年。焼き肉屋さんでささやかに乾杯。

あっという間すぎてあまり実感がわかないが、私たち夫婦を取り巻く環境は常に変化してきた10年間だった。子どもを授かって賑やかになった一方で、悲しい別れも味わった。都会から故郷に帰った。会社員から自営業になり、再び会社員を経て公務員になった。生活は楽ではないけど、まあこうして楽しくやれているわけで、妻には感謝。これからまた10年経って振り返ったときに、こんな感じに感謝できるような生活が送れていればと思う。
posted by stonez | 2013.02.11 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - 家族

R17にて

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国道17号バイパスを通過中。助手席最高。ついついカメラを取り出してしまう(笑)
posted by stonez | 2013.02.10 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 - おでかけ

東京駅・丸の内駅舎

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思えば4年前、2009年1月に神奈川から群馬に引越した時の唯一の心残りが、復元工事中で囲いに覆われた東京駅丸の内駅舎をカメラに収められなかったことだった。そんなわけで、神戸から群馬への帰り道。なんとか東京駅での1時間の乗り換え時間確保に成功した。

次男坊のおんぶは妻に頼みつつ、スーツケースを転がしながら改札を出て、まずは皇室専用乗降口である中央玄関に出る。日の丸がはためく赤レンガ駅舎を前にして、竣工当時の姿に復元された往時の駅舎にしばし見入る。夕陽を浴び、堂々とそびえ立つその存在感はさすがに中央停車場にふさわしいものだと感じた。妻も長男坊もそれぞれに見入っている様子。さあ時間はない、次に急ごう。

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次は南ドーム部へ向かう。復元以前の八角屋根がまだ記憶に新しいところだが、細部にわたるまで丁寧に仕上げられたドームや装飾を見ると、やはりこれが相応しい姿なんだろうと納得する。ドームの天井部分に使われているという石巻の天然スレートもしっかりと目に焼き付ける。

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さて、南ドーム内部、一般の乗降口へ入る。例により、まずは真下からドーム部分を見上げて1枚撮ったあと色々な角度から撮ってみる。それにしても、モノクロ写真をもとにここまで復元したそうだが、よく見ると本当に凝った意匠なのがよくわかる。十二支のレリーフや、様々な意味合いが込められたという彫刻などを見るにつけ、気の遠くなるような工程を経て完成されただろう復元作業に思いを馳せる。

と、今回はここまでで時間切れ。後ろ髪を引かれる思いで再び改札に戻り、JR東日本の新幹線ホームを目指す。在来線ホームより一段高いホームから都心のビル群を眺めつつ、新幹線を入れて1枚。今度はゆっくり時間を取って、ステーションギャラリーやステーションホテル、丸ビル・新丸ビルなどからの夜の東京駅もぜひ見てみたい。

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posted by stonez | 2013.02.05 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道紀行

神戸市中心部の駅舎巡り

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神戸で訪ねることのできた駅舎について、このあたりで振り返っておきたい。まずは、何とか言い訳をつけて立ち寄りたかったのが、JR神戸駅。スクラッチレンガタイルでつくられ、震災にも堪えたという駅舎。重厚で風格があり、街のシンボルにふさわしい佇まいだ。ちなみに、この駅は神戸市の主要駅で、東海道本線と山陽本線の分岐点となっているが、優等列車は事実上の中心地である三ノ宮駅に停車する。

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そして、その神戸最大のターミナル駅、三ノ宮駅。「三ノ宮」と称しているのはJRのみで、阪急、阪神、神戸市営地下鉄、新交通ポートライナーは「三宮」となっている。乗り入れている鉄道各社で顔(駅舎)が異なる。上の写真はターミナルホテルをバックに、JR三ノ宮駅の駅舎。

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JRの三ノ宮駅をくぐるとすぐに見える、阪神電車の三宮駅。阪神のターミナルは地下に広がっている。三宮駅を地図で見ると、立地の制約なのか歴史的な経緯からなのか鉄道各社が少しずつ離れて隣接しているので、例えば阪神電車から神戸市営地下鉄への乗り換えなど時間がかかって大変そう。

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次は、幸運にも偶然通りかかって感動した駅、神戸市営地下鉄海岸線のみなと元町駅。あの東京駅丸の内駅舎を設計した辰野金吾の設計で、明治41年に建てられた旧第一銀行神戸支店が、その後大林組の社屋として使われ、先の震災で外壁を残し全壊してしまったところに誕生した駅とのこと。辰野らしい赤レンガと御影石の調和した美しい外観だ。

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確かに駅の裏手に回ってみると、この外壁を支えるためだけの鉄骨がむき出しになっていて痛々しい。歴史的名建築と震災の記憶をとどめておく意味でも、これからもずっと残り続けてほしいと思う。

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最後に神戸の新幹線の玄関口、新神戸駅。六甲連山を背景に悠然と構える、ちょっと昭和レトロの雰囲気が漂う駅舎。現在は東海道・山陽・九州新幹線の全種別の列車が停車するが、駅の両側をトンネルで挟まれている地形の制約もあり、新幹線駅の規模・設備としては決して大きくない。でも駅舎内はレストランやお店などが充実している印象。帰りにここで淡路屋の駅弁「ひっぱりだこ飯」を買ったが、美味かったので下に写真を1枚(笑)。なお市内中心部の三宮へは神戸市営地下鉄で1駅。

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posted by stonez | 2013.02.04 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道紀行